2013年9月20日金曜日

このブログのDirect Show 関連トップ

記事1:#include <qedit.h>におけるエラー
http://the-united-front.blogspot.jp/2013/08/include-fatal-error-c1083-include-qedit.html

記事2:Direct Show によるUSBカメラのリアルタイム画像処理
http://the-united-front.blogspot.jp/2013/09/direct-show-usb-win7-x64-visual-c-2012.html

記事3:記事2の改良版
Direct Show で取得する解像度を変更する方法
http://the-united-front.blogspot.jp/2013/09/direct-show-httpwww_20.html

記事4:「艦隊これくしょん」時報アプリ:の技術的内容
Direct Show によるMP3ファイルの再生
http://the-united-front.blogspot.jp/2013/09/mp3directshow-httpblog.html

記事5:記事3の改良版(バグ修正版)
http://the-united-front.blogspot.com/2013/10/top-2-3-directshowusb-2-httpsdocs.html

記事5:記事5の改良版(バグ修正版)
http://the-united-front.blogspot.jp/2014/05/directshowusb.html

記事6:DirectShowで取得した画像をOpenCLで画像処理する。
http://the-united-front.blogspot.jp/2014/06/openclgpgpu.html

2013年9月18日水曜日

指定した座標を順番に複数個所(最大9箇所)クリックするプログラムを書いて見ました。
おそらく連打ソフトに分類されるのかな?

実行風景

ダウンロード
        実行ファイル(良く分からない人はこれをダウンロードすれば使えます)
http://ux.getuploader.com/ADMIS/download/5/Mouse_Clicker_Ver0.2_ForDistribution.zip

Vectorにも掲載してみました。→http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se504307.html

追記:2013.10.14
技術的解説、及びソースコードはこちらへどうぞ。
http://the-united-front.blogspot.jp/2013/10/mous-eclickerver0.html


Readme.txt(一部改編)
======================================================================================
Mouse_Clicker_Ver0.2
      Copyright (C) 2013 ADMIS
      http://the-united-front.blogspot.jp/
======================================================================================
1.はじめに
 このソフトウェアの使用によって発生した如何なる損失も補償できません。
 自己責任かつ法律の許す範囲で使用してください。
 このプログラムは指定された(最大9つの)座標を順にクリックし、指定時間待機したのち再びクリックする動作を繰り返すプログラムです。

2.同封されているファイルの説明
 Mouse_Clicker_Ver0.2_for_x64.exe
  64bit環境のWindows7,
  64bit環境のWindows8での動作を確認。

 Mouse_Clicker_Ver0.2_for_x86_XP.exe
  32bit環境のWindowsXP,
  32bit環境のWindows7,
  64bit環境のWindows7,
  64bit環境のWindows8での動作を確認
 良く分からない人は取りあえず「Mouse_Clicker_Ver0.2_for_x86_XP.exe」
 を使えばOKです。

3.再配布について
 禁止します。

4.使用方法
 1.クリック間隔を指定します。(半角で指定してください。また、0~9999と表示されていますが、正しくは1~9999です。0を選択すると自動で10[ms]にセットされます)
 2.クリックさせる座標を指定します。
  (1).キーボードの入力を半角の状態にします。(全角では認識しません)
  (2).マウスカーソルをクリックさせたい座標に移動させます。
  (3).キーボードの1~9を押すと押した瞬間のカーソルの位置が記憶されます。
      (この時このアプリケーションがアクティブ(選択されている状態)である必要があります)
  (4).実際にクリックさせる座標を選択します。青色の文字が表示されている部分
    をクリックして黒色にするとクリックF10を押した時にクリックする座標と
    して認識されます
 3.F10を押すと指定された座標の1~9を順にクリックし、指定されたクリック間隔だけタイマーで待機したのち再びクリックする動作を繰り返します。
 4.終了するにはESCキーを押してください。

5.バグの報告
 気持ちに余裕があれば直します。(まだクリック間隔の表示も直していないのに……)
 このページに(http://the-united-front.blogspot.jp/2013/09/9-readme.html
 コメントをお願いします。
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しかし……
おーとくりっか~http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se417864.html
の存在を知っていればこんな無駄なソフトは作らなかったな。

WindowsUpdateしたら起動できなくなった場合の対処法

PC起動直後にF8キーを連打して(別にタイミングさえ分かれば一回押しでちゃんと反応します。)詳細ブートオプションを表示する。

こんなの

そしたらセーフモードにカーソルを合わせてEnterキー



おそらくこんな感じで構成を元に戻してくれます。
以上ですが、今回問題となった疑いのある更新プログラムは


Windows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 9 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2870699)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2872339)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2876315)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2853952)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2868116)

のいずれかです。(設定をいろいろ弄っているので私のPCだけかもしれませんが)



追記2013.09.20
http://jutememo.blogspot.jp/2013/09/windows-update-mactype.html
で、Updateが失敗するのは MacType が原因らしいと書いてあったが、私の場合はインストールしていない。それよりも、RAMDISKの環境変数を戻さないままwindowsUpdateして失敗した物をそのままにしているのが今になって悪さをしているのではないかと思っている。そろそろクリーンインストールが必要かもしれない。


追記2013.09.25
最近この記事へのアクセスが多いみたい。
どうやら私だけの問題では無さそうです。


半角数字を全角数字に変換するもっとも簡単な方法


char zen[][3] = { "0","1","2","3","4","5","6","7","8","9"};


として&zen[0][0]、&zen[1][0]……、&zen[9][0]と言った感じで指定していく。

char zen[][3]と「3」になっているのは、全角が2byteで、終了コード'\0'が1byte消費して合計3byteとなるためである。